📖 新着 膝(ひざ)の痛み治療・改善法



中川式ひざ痛治療法
プロ野球選手やプロゴルファーの体をケアしてきた中川卓爾の「ひざ痛解消法」



膝の痛み治療・改善「膝の痛みを放置するとどうなるのか?」

上田式 膝の痛み改善プログラム
変形性膝関節症・ランナー膝・ジャンパー膝・鵞足炎・オスグット病対応


膝の痛みを放置すると・・・

今日は、膝の痛みを放置するとどうなるのか?
と言う事について、お話ししたいと思います。

ある、調査データをご紹介しますね。
ある学会が実施した、全国の20歳以上の男女18,300人に対する慢性痛調査です。

日常的に体で痛む部位はありますか?
と言う問いに、
全体の約16%が膝の痛みを感じると回答

1位:腰 58.6%
2位:肩 38.7%
3位:膝 37.9%
4位:頭 29.7%
5位:手首 17.6%

と言う感じで、膝は第3位という結果でした。

実は、この調査には、更に続きがあり、
整体や各種マッサージあるいは整形外科による治療を通して、改善はされましたか?
と言う問いに、

はい 29.3%
変わらない 53.6%
いいえ 17.1%

と言う回答。

残念ながら、約70%位の方が、改善効果が無いと言う事実があります。

これは、膝だけでなく肩コリ等についても同様に言える事であり、
やはり、マッサージや各種健康器具などで、対症療法をする限りは、
なかなか治癒しないのが実情です。

腰痛や肩コリも、慢性化すると大変ですが、
膝も我慢してかばっていると、他の部位ににも広がっていくので、注意が必要です。

膝の痛みが進行すると?
これは、調査データにはないのですが、
過去10年に渡り10万人以上もの患者さんを治療してきた、
著者の上田の経験によると膝を患っている人の80%程度は、
他にも痛みを抱えているそうです。

原因は、膝の痛みをかばう事により、
いつもと違った体の向きや姿勢を取り続けたためです。

どうしても膝に負担のかかる姿勢や向きを変える為にはいたしかたない所ではありますが、
それが癖になる程続けてしまう事は避けないといけませんね。

次々と発生する、体の不定愁訴
更に慢性的な痛みが続くと並行して起こるのが、
自律神経の不調による各種トラブル

多くは、頭痛やめまい、吐き気といった物から、
微熱が続いたり疲れやすくなったり、胃腸の調子が悪くなったりと、
とにかく体の不調が次々と起こってきて、もう日常生活が普通に送れなくなります。

ここまで、至ると厄介になり、
最初の頃にトレーニングに取り組むと数週間で改善出来たのが、
かなり長期化する事になります。

最後は・・・
不定愁訴も進行し、自律神経の失調をきたした期間が長く続くと
”うつ病””慢性疲労症候群””パニック障害”に発展します。

ここまで来ると、当初の膝の痛みの事は片隅に追いやられ
心療内科やメンタルヘルス科などで、投薬による治療が続き
ますます根本的な原因からは、遠ざかって行きます。

私自身は、膝の痛みと腰痛の段階まで行ってしまいましたが
素晴らしい治療家との出会いで、完治する事が出来ました。

是非、同じ事を経験して欲しくはないので、全力でサポートいたしますね。
(川上剛二さんのメールより)


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膝の痛み治療・改善「初版限定価格&12個のプレミアム特典付き」

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100名の枠がそろそろ終了します

膝の痛み改善プログラムの初版をリリースして数ヶ月が経ちました。
お陰様で、多くの方にご購入いただき感謝しています。
本当にありがとうございます。

今回、膝の痛み改善プログラムをリリースするに当たって、
必ず膝の痛みを克服して欲しいと言う気持ちから、
初版100名様限定で12個のプレミアム特典を付けており
著者としても、出来る限りサポートをしたいと思っています。
プレミアム特典の中には、様々な内容を盛り込んでいます。

プログラムに沿って膝痛対策を実践していく中で、
「最初は何から始めたらが良いのだろう?」
「○○をしてみたいけど、どうすれば・・・」
と言う様々な疑問にお答えする為の、個別メールサポートや、
エクササイズを、自宅だけでなく、オフィスや公園等の外出先で行う為にも、
スマホ・タブレット・ノートパソコンで映像が閲覧する為の、
購入者限定のオンライン動画サイトの開設もしています。
それ以外も含めて、合計12個の内容をお付けしています。
実は、この2つの特典が結構がお役に立っている様ですよ

是非、初版限定価格&12個のプレミアム特典が付いた今
お買い求めいただいのが、ベストだと思います。
「あの時に買っておけばよかった・・・」
なんて、後悔しないでくださいね。
(川上剛二さんのメールより)


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膝の痛み治療・改善「膝の痛みをグングン改善する食事法」

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膝の痛み改善にも有効な食事

これまでお伝えしてきた通り、慢性化しがちな膝痛の原因

・姿勢の悪化による、体の重要な中心となる骨盤の歪み
・膝周辺や太ももの筋力不足と過度な緊張
・パソコン作業を中心とした、作業の長期化による運動不足
・スポーツや肉体労働等による、膝への過度な負担

にあります。

ですので、それらに対して同時にアプローチする為の簡単なエクササイズを、
これまで動画を交えてご紹介してきました。

ただ、その中でメールマガジンの読者の方からも
食事法についてのご質問を良く頂きますので、
今回はその点についてお話ししますね。

確かに、エクササイズをやるというプラスの事をやっても
食事が、コンビニ食と加工食品やファーストフード中心だと
それがマイナスに寄与して、相殺されそうですものね。

と言う事で、以下を是非ご覧ください。
特に、取り組むのが難しい事は避け、誰でも出来る方法で
効果が確認出来た事のみをご紹介します

膝の痛みをグングン改善する食事法
キーワードは、3つあります。

腹8分以下
まず、膝の痛みやそのほかの体の不調に悩む方は
大抵、過食傾向にあります。

そして、特に膝だけでなく疲労体質の方は過食による、内臓疲労を起こし
それが、自律神経疲労につながる事が確認出来ています。

「食べ過ぎと膝に何が関係あるの?」と思われかもしれませんが、
実は、食べ物の消化というのは、
皆さんが想像している以上にエネルギーを使う活動ですので、
これを少し軽減させる事が必要です。

と言っても、断食を勧めている訳ではなく、
1日3食を継続頂いて全然OKです!
ただ、その1食分の内容を毎回2割以上カットしてください。
特に白米を普段、おかわりしたりする方は要注意ですし、
昼食後眠たくなる方は、明らかに量が多いという信号です!

まずは、量という点に着目して取り組んでくださいね。
慣れれば、それが習慣になりますので最初の3日だけ意識しましょう!

バランス重視
食事療法というと、難しい栄養学の知識を活用して、
●●を必ず摂取して、●●は減らし、
朝・昼・夜と最適化する為に、
献立を色々緻密に考えるという方法もあるのかもしれませんが、
現実は誰も取り組めない、めんどくさい内容になりがちです。

ですので、食事内容としてはバランスという事を大切にしていただくだけでOKです。
よく言われる所のバランスの良い食事といのは、
以下がだいたいの目安です。

●第一群
穀類:5〜6割

●第二群
野菜・きのこ、芋、果物、豆類:2〜3割
※海藻類含む

●第三群
魚介、肉類:1割

●第四群
乳・乳製品、卵:1割

1日の中で、このような配分を目指して、
3食を調整されると良いでしょう。
これ以上の、栄養学的なアプローチは初期の段階では不要ですし、
まずはご紹介したトレーニングを進める方がはるかに効果的と言えるでしょう。

究極の食材
さて、最後に1つだけおススメしたい食材があります。
ちまたでは、ニンニク、レバー、牡蠣など様々な疲労回復食材が紹介されていますが、
これまでの研究機関の調査結果や私自身の実証も交えてお伝えをすると、
”鶏のムネ肉”が最も効果的な筋肉疲労に効く食材と言えます。

と言いますのは、
まずニンニクやウナギなど毎日継続して食べるのが難しい食材でありますし、
レシピも限られてきます。

それに加えて、難しい話は割愛しますが、
腰痛を引き起こす筋肉の疲労を抱えている人は、
概して脳が酸化をして疲労物質を溜めています。

それを、防ぐ働きをするのが、イミダペプチドというたんぱく質。
そして、それを最も多く含んでいるのが鶏のムネ肉です。
しかも、脂肪分が少ないので毎日でも継続して食べれるのがメリットです。

よく、減量中のボクサーも試合前にムネ肉ばかり食べるという話を聞きますが、
かなり的を得た食事療法なんだと思います。

と言う事で、1日の1割がおススメの肉類ですが、
魚肉ではない日は、是非、鶏のムネ肉を食べてくださいね。
(川上剛二さんのメールより)


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