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中川式ひざ痛治療法
プロ野球選手やプロゴルファーの体をケアしてきた中川卓爾の「ひざ痛解消法」



膝の痛み治療・改善「股関節のズレを矯正する為のエクササイズ」

膝の痛みの改善につながるカンタン股関節回し体操

前回は「膝の痛み改善につながるカンタン骨盤回し体操」
をyou tube動画でお送りさせていただきました!

すると、以前このメールマガジンをご覧になられている方から
「1週間程継続したら、かなり膝が楽になった!」
「これまでは、歩き始めてすぐに痛くなったのがましになった」
と言うメールを2,3人の方から頂き、私もうれしく思います。

この骨盤回し体操は、痛みの根本原因の1つである
腰椎や仙骨のズレに対処した方法ではありますが、
これ1つで全てが解決出来ると言う程強力なものではありません。

それよりも、体の使い方1つで、
膝に及ぼす影響が変わる
と言う事を実感頂く事と、
改善に向けてスタートダッシュを切って欲しいと言うのが主な目的となります。
是非、まだと言う方も早めに実践くださいね。

さて、続いて今日お伝えするのは、骨盤回し体操に続いて、
股関節のズレを矯正する為のエクササイズです。

股関節は日常の歩く動作のやり方によって矯正する事が出来
膝の痛みとは、切っても切れない関係にあります、
ですので、日々無意識にやっていた歩き方を少し見直す事で、
是非、更なる膝痛改善を目指してください。

📺「膝の痛みの改善につながるカンタン股関節回し体操」
(動画は、私自身もご指導いただいた専門家に解説頂いています)

【簡単ステップ】
★痛い方の足を上げて、内側に寄せて下げる(3回)
★反対の足も同様に、内側に寄せて下げる(3回)

「膝の痛みの改善につながるカンタン股関節回し体操」と合わせて、
骨盤と仙骨の動きを良くする事で、
膝痛が改善すると良いですね。


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膝の痛み治療・改善「根本原因である骨盤等のズレを改善する」

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膝の痛み改善につながるカンタン骨盤回し体操

前回迄は、膝の痛みの根本的な原因やその症状の進捗などをお伝えしてきましたが、
今日からは具体的な対処として各種エクササイズをご紹介したいと思います。

まず初回は仕事中や、日常生活のスキマ時間で出来る
誰でも簡単!すぐに効果を実感!場所は不問!
と言う、とても手軽な内容です。

まずは、以前もお伝えしたとおり膝の根本対処としては、
単に膝のあたりを適当にさすったり湿布を貼ったりするという様なたぐいの物ではなく、
キーワードを挙げると骨盤の歪み・姿勢・体の使い方、この3つが根本解決の鍵です。

その中で、膝痛を発症している人は、膝の筋肉の疲労だけでなく
日常的な体の使い方のクセが原因で、腰椎や仙骨がズレており
そのズレを膝関節で矯正しようとする為、過度な負担がかかっているのです。

ですので、まずは膝をあれこれいじる前に、
その根本原因である骨盤等のズレを改善する所から、始めていきましょう。

映像は、以下よりyou tubeで見る事が可能です。
📺「膝の痛み改善につながるカンタン骨盤回し体操」
(動画は、私自身もご指導いただいた専門家に解説頂いています)

【内容は簡単4ステップ!】
★足を肩幅に広げて、腰に手を当てる
★ゆっくり3回、同じ方向にまわす
★次に反対の方向に3回まわす

これを続けるだけでも、ずいぶんと歪みが矯正され
根本的な完治に向けて、スタートラインが切れますよ。
是非、習慣化してこのトレーニングを継続してください。
目安としては、1日3セット程度で大丈夫です。
(川上剛二さんのメールより)


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膝の痛み治療・改善「膝の疲労度を測る」

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変形性膝関節症・ランナー膝・ジャンパー膝・鵞足炎・オスグット病対応


膝の疲労度をチェックする5個の質問

今日は、貴方の膝の疲労度を測る
簡単な5つの質問をご紹介します。

実は膝の痛みというのも、進行度合いにはパターンがあり
自分がどの程度まで進んでいるのかを、ある程度把握する事が可能です。

と言う事で早速、5つの質問がありますので、
まずはご自身の、膝の疲労度について確認してみてください。

膝疲労度チェック
(1)歩き始めが一番辛く、しばらくすると治まる
(2)毎日、力仕事やスポーツ等で膝の関節を酷使をする事が多い
(3)膝をまっすぐ伸ばす事が出来ず、正座も出来ない
(4)O脚気味になっていて、膝の内側をくっつけて立つ事が出来ない
(5)膝以外にも股関節や腰など、痛みが他にも拡がっている

どれが該当したでしょうか?
(1)〜(3)についてのみ該当した方は、
まだまだ膝でも軽〜中症の段階ですので
早期に対処をすれば、一ヶ月以内に完治する事が多いです。

(4)(5)を含めて複数該当した方は、症状がかなり進んでおり、
膝による 痛みをかばう為、他の所にも影響が出始めています。
もちろん、改善する事は可能ですが若干期間が長くかかる可能性が高いです。

おそらくは現段階では(1)〜(3)に該当しているかと思います。
声を大にして言いたいのは、
この段階で確実に食い止め根本的な改善を、図りましょうと言う事です。

上記の質問の様に、症状が進行すると
膝の痛みだけでなく肩や首がこったりする事もあるのですが、
事はそれだけでなく様々な体の不調を引き起こします。
具体的には慢性的な膝の痛みにより、
確実に起こる3大症状と言うのがあり
それは、”股関節痛””腰痛””自律神経の不調”です。

人間は、慢性的な痛みやそれに伴うストレスを感じると
交感神経経過活動が生じ、
大脳辺縁系や大脳全体が過度に緊張します。

その為、3大症状以外にも、
微熱が続いたり、吐き気がしたり疲れやすくなったり、胃腸の調子が悪くなったりと、
とにかく体の不調が次々と起こってきて、
もう日常生活が普通に送れなくなります

ここまでお話しすれば、膝の痛みを放置すると
かなり体が大変な事になると言う事は、ご理解いただけたのではないでしょうか。
(川上剛二さんのメールより)


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