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中川式ひざ痛治療法
プロ野球選手やプロゴルファーの体をケアしてきた中川卓爾の「ひざ痛解消法」



膝の痛み治療・改善「何故、膝痛が慢性化したと思いますか?」

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結局、慢性化しがちな膝の痛みって何が原因?

今朝、メールソフトを立ち上げたらとっても驚きました。
昨日の私からのメールの最後に、
「痛みの症状は、どの程度発生していますか?」
「膝の痛みはどんなイライラを持たらせていますか?」
「症状を改善して、どんなライフスタイルを築きたいでしょうか?」
という様な質問を入れさせて頂いたのですが、
何人もの方からお返事をいただいたのです。

私自身は「膝が痛くて、パソコンを使ってメールを送るのもツライだろう・・・」
と遠慮していた事もあって、軽く質問形式程度にとどめていたのです。
そんな中、ご返信をいただいた方ありがとうございます。

さて、Kさんという方を少しご紹介します。

こんにちは、Kです。
メールありがとうございます。
私は今、慢性的な膝痛に悩んでいます。

〜途中省略〜

ここ1ヶ月ほどは、歩いたり座っているだけでも痛く、
以前は、少し休養を取れば痛みは収まっていたのに
ここ最近は、終日症状が続き、膝が腫れた状態です。

それに立ち仕事中心の為、どうしても膝に負担をかけ
正直、仕事も遊びもあまり集中出来ません。
何とか、痛み止めやマッサージでごまかしていますが、
これが続くと思うと、憂鬱です。

治したいので、これからのメールに期待しています。

Kさん、大変な中ご返信ありがとうございました。
私も同じ様な経験があるので、とても理解が出来ます。
是非、Kさんもこのメールマガジンをきっかけに
理想の健康状態に向かっていただければと願っています。

さて、今日ですが『結局、慢性化しがちな膝の痛みって何が原因?』
と書きました通り、痛みの原因についてお伝えします。
まずは、この原因を知った上で、今後お伝えする改善策に取り組んでいただくと、
よりその意味や目的が理解いただけると思います

突然ですが、
「何故、自分は膝痛が慢性化したと思いますか?」
仕事のし過ぎとか、運動不足とか、スポーツのやり過ぎとか、肉体労働の為等
思い浮かべたかもしれませんが、
膝の痛みが慢性化する原因は単なる筋肉の使い過ぎだけではなく、
複合要因が重なって起こる事が分かってます。
その要因は、貴方の生活習慣にあり

・姿勢の悪化による、体の重要な中心となる骨盤の歪み
・膝周辺の筋力不足と過度な緊張
・パソコン作業を中心とした、運土不足による筋力低下
・スポーツや肉体労働等による、膝への過度な負担

と言う4つの内、いくつか重なると発症しがちです。
その証拠に同じ様に、膝の関節を頻繁に使っている人でも
痛みを引き起こす人と、そうでない人に分かれるのは
この4つの点のいずれかが、大きく異なるからなのです。
ですので、よくありがちな痛み改善法である、

・市販の塗り薬や飲み薬で、痛みをごまかす
・自己流で何となく、膝さすったりストレッチをする
・整体やマッサージに足繁く通う

と言うのは、その場しのぎですし、
根本ではなく枝葉の内容という事になるんですね。
例えば、整体やマッサージは筋肉をほぐすので一時的な筋肉の疲労には有効ですが、
それ以外には、あまり対処出来ません。
と言う事で、この膝の痛みの根本原因を理解すると、
今後様々な情報が入った時に、有効かそうでないかが判断が付きますね!

そして、痛みの根本対処としては、
単に膝のあたりを適当にさすったり
湿布を貼ったりすると言う様なたぐいの物ではなく、
キーワードを挙げると骨盤の歪み・姿勢・体の使い方、この3つが根本解決の鍵です
この3つのキーワードをおさえるのが、膝痛改善の最短距離になります。
(川上剛二さんのメールより)


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膝の痛み治療・改善「慢性化していた膝の痛みを根本的に改善する方法」

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貴方の苦しみは痛いほど分かります

今日から、何回かに分けて膝痛の根本的な改善方法について、
お話ししていきたいと思います。

その前に、少し私の自己紹介も兼ねて過去をお話しますね。
私が膝の調子が悪いと思い始めたのは、
42歳の時で今から1年も前の事です。

当時の私は、運送関係の会社で配達員としてバリバリ働いていましたが
やはり日常的に立っった姿勢で、力作業をしていた時間が多かったのが悪かったのか
少しの時間歩いたり、椅子から立ち上がる際に、膝にピリッとした痛みを感じ出したのです。

何とか、我慢をしながら仕事を続けていたのですが、
次第に立っているだけでも、痛みが出始めたのです。
それでも、業務が多く作業は続けないといけない為、
湿布や塗り薬を使ったりしながら、その場しのぎの様な事でごまかし続けていました。

そんな膝の不調から、3カ月が過ぎた頃の事です。
いつしか、膝だけでなく肩や腰の周り
それと頭痛も、時々するようになったのです。

「このままだと、仕事に支障をきたす・・・」と焦り、
何とか、辛い痛みから抜け出したい!という想いで
家庭医学書やヘルスケア関連のサイトなどで、必死に情報収集をしました。
そこで紹介されていた、膝痛改善法を手当たり次第に試す日々が続いたのです。
ただ多くは、

・湿布や塗り薬で、何とかその場をしのいでいる
・整体やマッサージに通ったけど、効果があるのはその日だけ
・自己流で健康器具やツボ押しをしても完治には至らない
・鍼灸にも足繁く通い続けたけど、ほとんど効果がない
・膝をいかに使わずに、生活するかの追求
・膝サポーターを終日装着して、負担の軽減をはかる

と言う様な内容なので、私も既に行っている事が大半でした。
1つ位は試した事はあるのではないでしょうか?

しかし、お気づきの通りこれらは、その場しのぎの対症療法ばかりで
その時は、何となく痛みが治まった様な感じになるのですが、
又、翌日仕事をスタートすると、すぐにまた元の状態に戻るのです。

そこで、自分で改善するのを断念し、病院に行く事にしました。
会社の近くにあった、比較的大きな整形外科です。
レントゲン検査と、問診で今の状況やこれまで行ってきた事を一通り説明すると、
発せられた言葉が、
「典型的な、変形性ひざ関節症を引き起こしていますね・・・」
と言う事です。
私も、その事自体は自分でも分かっています。

更に続いて、
「薬で痛みをすぐに取り除く事は出来ますが、
根本治療には時間がかかり長期的に通っていただく必要があります。
ただ、完治するかどうかは分かりません」
と言う事です。
「そうですか・・・」と、心無い返事をした事を今でも覚えています。
何となく病院に行きさえすれば、
すぐに即効性のある薬が貰えると思っていた自分が甘かったのです。

そこで私は、
「とにかくもう1秒でも早くこの辛さから解放されたい。」
と一念発起をして、今まで以上に膝痛について調べ始めたのです。
それからは、高価な専門書籍を何十冊と買いこみ、
東洋医学の専門家の講演を聞きに行ったり、
直接指導を受け、電話やメールで直接相談にのってもらっているうちに、
膝の痛みの根本的な原因が分かってきたのでした。

そして、1年ほど試行錯誤の結果、巷の改善法に踊らされる事なく、
慢性化していた膝の痛みを根本的に、改善する方法を見つけたのです。
これが、私の膝の痛みとの長い長い戦いの歴史です。
今でこそ笑って話せますが、当時は悲惨の一言です

さて、少し質問です
「膝の症状は、どの程度発生していますか?」
「痛みはどんなイライラをもたらせていますか?」
そして、
「膝の痛みを改善して、どんなライフスタイルを築きたいでしょうか?」
時間、肉体、精神面、仕事、家族といった観点で、
理想のイメージを1分間目を閉じて想像してみてください。 

このちょっとしたエクササイズで、
膝痛改善トレーニングへの取り組む意欲というものが湧いてきて、
成功にも左右いたします。
是非、本格的なエクササイズ実践前の準備運動と思って取り組んでくださいね。
イメージされた理想像が、近い未来にやって来る様に、全力でサポートしていきます。
(川上剛二さんのメールより)


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膝の痛み治療・改善「正しい適切な方法で根本治療をして頂くのが大切」

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この講座では、
慢性的な膝の痛みを根本的に克服する
と言う目的を確実に果たす為…

▼何からスタートすればよいのか?
▼何に注意を払わなければならないのか?
▼症状の克服に向けて成功する為の、ポイントは何か?
▼実際にトレーニングを進めていく方法とは?

といった事を中心にお話ししていきたいと思います。

昔から、膝痛は体の痛みの中で腰の次に多く発症する部位ですが
ここ最近は高齢の方に加えて、
20〜30代の若い世代にも増えています。

要因としては、
日常の生活習慣での姿勢の悪化体の使い方が悪くなっていたり、
パソコン業務等による極端な運動不足といった事があげられます。

そんな膝ですが少し我慢すれば何とかしのげるという事や
周囲もあまり重く受け止める事もない等、軽く見られがちな傾向があり、
それが慢性化する人が多い背景なのです。

しかし、膝は重症化したり再発を繰り返す方からするとかなり苦痛でして、
歩いたり、日常動作をするだけでも痛くなり
あらゆる動きがすべて苦痛に変わります。
ですので、早めに段階で対処をする事で以下の様な状態に、

★最近、これまでに経験した事のない膝の痛みに悩まされている
★歩き始めがもっとも辛く、階段を下りる時なんかは激痛が走る
★膝の痛みをかばったせいか、腰や股関節も痛くなり症状が拡がっている
★コンドロイチンといったサプリメントの効果もよく分からない
★湿布や痛み止め・サポーターで、何とかその場をしのいでいる
★特にケガをした訳でもないのに、膝の内側や裏が腫れている
★日常生活で、膝の痛みが起きないように体重に気を使うのが苦痛
★ひざ痛の改善法をネットや書店で探したけど、何が良いのか分からない
★仕事がら、立ち仕事が多いので症状が長期化するのだけは避けたい
★整体やマッサージ、鍼灸に通ったけど、効果があるのはその日だけ

至る前に、完治まで持って行くのが理想です。

その為には正しい適切な方法で、根本治療をして頂くのが大切ですし、
それをお伝えするのが目的です。

まずは1歩踏み出してみる=膝を改善する為の近道』
ですので、あまりあせらずにスタートしていきましょう。
きっと役に立てる膝の痛み改善情報をお伝え出来ると思いますので、
期待して待っていて下さい。
(川上剛二さんのメールより)


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